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新刊のお知らせ
久々の新刊のお知らせです。
「泡と兎と首飾り」
(株)グリーンアロー出版社より3月6日発売です。
定価880円

◆収録作品

宝石の女(モーム・ビジュー)
獅子のいる里
日々の泡
ヴィーナスの腰かけ
水酔放浪記


…新旧とりまぜ絵柄も入り乱れ…な単行本です。

八頭身漫画と動物漫画が同じ単行本内、というのは作者にとってもなんだか不思議な気分です。
よろしかったらどうぞお買い求めくださいませ。



泡と兎と首飾り

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[2009/02/22 04:19] | 新刊情報 | コメント(20) |
| ホーム | 干し柿の季節>>
コメント
なんと!お誕生日出版www
二重にめでたいwww
[2009/02/23 07:09] URL | 通りすがりのヘルパー #kYKQpqYg [ 編集 ]
なんと。おさかなだったんだ。
おさかなの人は本当に才能のある人が多いなあ。
僕もおさかなだけど。σ(^◇^;)
[2009/02/24 20:07] URL | 契約の栗鼠 #WGGLGstU [ 編集 ]
うわあああ楽しみww
本棚のスペースを空けておこうw
[2009/02/27 15:48] URL | アーク #- [ 編集 ]
新刊おめでとうございます。
早速アマゾンで注文しなくてわ(≧ロ≦)
[2009/03/01 17:37] URL | ラズリ #2a8xQ35Q [ 編集 ]
お誕生日おめでとうございまーす!
新しい一年が棟梁にとって実り多い素敵な
一年になりますように心よりお祈り申し上げます。
また遊んで下さいね~!

[2009/03/06 22:39] URL | EMANON #kYKQpqYg [ 編集 ]
『泡と兎と首飾り』をたまたま書店の本棚で見つけ、はじめて読ませていただきました。ぼく自身お酒飲みですので、「かじか亭」のような居心地よさそうな空間で飲んで、ぜひともすばらしいひとときを過ごしたいななどと切に思いましたが、他の話もどれもすばらしいものでした。心地良く酔えました。獅子舞がとてもよいです。
 仕事がらフランスものには惹きつけられる傾向はあるのですが、「宝石の女」は驚きでした。思わずデュモン・シャルトレが書いた作品が本当にあるのかとフランス古書店のHPのひとつで検索をかけてしまいました。ブラッサイの一枚の写真からイメージを膨らませた物語なのですね。作家の発揮する想像力はやはりすばらしく、ラヴィラの眼のように輝いています。
 ほかの作品もぜひ読んでみようと思いました。かじか亭からついて来たノラ金魚たちの歌のように、『泡と兎と首飾り』の扉を開いたおかげで、猫十字社さんの作品に気づくことができました。大きな本屋に駆けこんで買い占めてしまえばいいのでしょうが、またふと出会う瞬間を「待つ楽しみ」をいまは楽しんでします。
[2009/03/09 00:03] URL | rien #7/ePyjPM [ 編集 ]
「宝石の女」は当時雑誌で読ませていただいてました。
今回の収録はとても嬉しいです。
[2009/03/09 00:25] URL | Rika #- [ 編集 ]
先日、本屋さんで見かけて早速購入しました。「宝石の女」が好きで、20数年間何度転居しても掲載誌を手放さずにきましたので、今回の収録はすごくうれしいです。
[2009/03/13 21:04] URL | kem #- [ 編集 ]
新刊は発売当日に本屋で見つけて即買してたのですが、ブログがあるの知りませんでした。HPとかあまりみないので…。『泡と兎と首飾り』大好きです。特に『水酔放浪記』が好き。私も酒飲みなので(ビール党)、アボノゲトンビール飲みたし、トワイライトビールも心ひかれます。ああかじか亭にいきたい。
中学生の頃から大好きで、あの頃は黒のもんもん組でしたね。年がばれちゃう(^_^)。8度にわたる引っ越しのどさくさで、持っていた単行本はすべて失ってしまい。今再収集中です。これからもすてきな作品描いてくださいね。これからは、まめにHP見ます。
[2009/05/06 17:36] URL | てるてる #ir/JjbnU [ 編集 ]
こんにちは
遅ればせながら「泡と兎と首飾り」読ませていただきました。

流石、猫さんですぅ。(←この「ぅ」は私が友達宛ての手紙でよく使うのですが、とらじゃさんのアシスタント・蛸のルーちゃんの台詞が原点です)

実は小学生のころからのファンです。はじまりは「黒のもんもん組」でした。
当時理解していなかった部分多々あったと思うのですが、兎に角、何度も読みました、辞書より手垢がついたくらいです。

思い余って、つたないファンレターを「小さなお茶会」の掲載中に出しました。
飛び上がるくらい嬉しいことに猫さん・ぷりんさん・もっぷさんがお茶に招いてくださっているイラストのついたお返事葉書を頂き、ずっと宝物にしておりました。

時間が流れ、社会人になり、仕事がきつく、通勤も往復3時間、時間のゆとりが無かった頃だったと思います、新聞かなにかのコメント記事に、(テーマは全然漫画に関するものではなかったと思います)予期せず久しぶりに猫さんの名前を見つけたのです。
猫さんがゴータマさんとイエス君の違いを「悟りきった中年と苦悩する青年」と例えていたのを好評したものでした。

自分が誉められた気持ちになちゃいました~。
なにより懐かしく嬉かったです。

私は神奈川県で生まれ育ちましたが母方の祖母が浅間温泉にいて松本・信州は思い入れがあります。
母ちゃんなどはどっかから石を拾って来て「この石、常念に似てる!」と言って庭に喜んで飾っています。
もんもん組に松本城がでたりする度ドキドキしました。
今回の御本にも松本が出てきて嬉しかったです。
ところで猫さんのざざむし電車・・・のお話、あれは飯田線がモデルですか?
現在、愛知県に住んでいて飯田線の駅が最寄り駅です。猫さんの描写が飯田線を彷彿させるのです。
かりたさんがざざ虫電車に乗って「いつ、つくのー、化石になった頃かよ」の台詞をはかれていました。
以前、仕事で岡谷に行って帰りに東海道新幹線に乗る行程を時刻表で調べてたら、飯田線で豊橋に出るのに6時間以上・・・。
中央本線で名古屋に出て距離的に遠回りした方が全然早いことに驚いたことがありました。
今現在、近くの線路を特急伊那路が走っているのを見ると飯田に思いを馳せるのですが、まだ乗ったことがありません。
車で設楽・根羽村を通って飯田には年に何度か行きます、いつか飯田線でのんびりコケを生やしながら行ってみたいです。

長々、脈絡なく勝手な自分の思い書き込んですいません。
気付けば、自分は中年になって子育て専業主婦をしています、日々バタバタと過ぎ、年月は加速して感じられ、小学生からの私のお宝、猫さん作品に久々にお会いできて嬉しくて、年甲斐もなく暴走してしまいました。

これからも応援していまーす!
[2009/05/07 23:48] URL | 小林 弥土里 #6peNTn/M [ 編集 ]
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[2009/05/11 08:39] | # [ 編集 ]
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[2009/05/25 09:32] | # [ 編集 ]
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[2009/07/17 09:24] | # [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[2009/07/17 10:12] | # [ 編集 ]
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[2010/01/31 23:09] | # [ 編集 ]
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[2011/04/25 14:41] | # [ 編集 ]
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[2011/08/07 15:15] | # [ 編集 ]
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[2014/09/10 21:05] | # [ 編集 ]
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[2016/04/05 12:03] | # [ 編集 ]
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[2017/04/01 08:29] | # [ 編集 ]
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本来寝ころジストですが漫画描いています。
動物と食べ物の絵が好き。
趣味でゴスロリ絵を少々。

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